前置き
Visual Studio Community 2015 もしくはVisual Studio Express 2015 for Desktopはプログラム作成のための統合開発環境です(for Desktopはインストールしていないので詳しくは分かりませんが デスクトップアプリ専用版だと思います)
ひとつだけ難点は非常にサイズが大きいことです ダウンロードファイルの容量は約3.7GBだそうです
これひとつででデスクトップアプリやストアアプリ アンドロイドやiOS Webアプリまで 何でも作れてしまうので しょうがないですね
しかしxaml編集のためだけに入れても十分メリットがあります
Visual Studioで出来ること
構文エラー表示

スキンは1文字間違えただけでエラーになりますが 大部分の間違いを指摘してくれます(100%全部ではありません)
エラーが出ても説明が分かりにくかったりしますが どこが悪いかだけでもありがたいです
デザインビュー

はっきり言ってマウスのみで全部出来るわけではありませんが 一目で状態がわかるのは大きいです もしこのようなプレビュー機能が無かったら絶対作る気しないです
コントロールの追加や移動なんかはコードビューでコピペする方が早いです うまく使い分けてください
GUIでプロパティ編集

コントロールに関連するプロパティをGUIで編集できます
どんなプロパティがあるかがわかるので編集が簡単です
プロパティ名をタイプする必要がないので大体の値を入れてコードで微調整等使い分けてください
自動補完

コードビューで文字をタイプすると文法的に合っている補完候補が出てきます
この後は何を書くんだっけ?となっても困らないですし スペルをはっきり覚えていなくても先頭数文字で すばやく入力できます 頭を大文字にしなくていいのもいいですね
色分け表示

もちろんカスタマイズ出来ますので好みに変更してください
オプション設定
VSの私の設定(ツール - オプション...)は
xamlは階層が深くなりがちなので右に行きすぎないように xamlに限ってインデントをスペース2個に設定する

コードは等幅フォントが見やすいと思うので CodeM に変更しています
各自カスタマイズしてください
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